仕様と根拠

文字種の分け方

Unicode のブロック定義(Blocks-18.0.0)に従い、ひらがな(U+3041..3096 ほか)、全角カタカナ(U+30A1..30FA・U+31F0..31FF ほか)、半角カナ(U+FF61..FF9F)、漢字(CJK 統合漢字ほか)、英数字、空白に文字を分類します。どれにも当てはまらない記号などは「その他」です。

長音符号の扱い

長音符号「ー」(U+30FC)は、ひらがなの欄でもカタカナの欄でも使えるものとして許容します。文化庁の「公用文作成の考え方」Ⅰ-3 エは、外来語の長音は長音符号を使って書き、振り仮名にも便宜的に長音符号をそのまま用いてよいとしています。

何を不一致とするか

求める文字種以外のひらがな・カタカナが含まれるとき、ひらがなとカタカナが混在するとき、半角カナ・漢字・英数字・その他の記号が含まれるとき、(設定により)空白が含まれるときを不一致とし、行ごとに理由を示します。判定は文字種の分類までで、読みとして正しいかは判定しません。

根拠にした仕様・資料

仕様・資料と確認日
仕様・資料確認日使った箇所
Unicode Blocks-18.0.0(2026-07-08)2026年10月29日Hiragana 3040..309F・Katakana 30A0..30FF・Halfwidth and Fullwidth Forms FF00..FFEF(半角カナは FF61..FF9F)
文化庁「公用文作成の考え方」(令和 4 年 1 月 7 日)2026年10月29日Ⅰ-3 エ(長音は長音符号を使う。振り仮名に便宜的に長音符号をそのまま用いてよい)
Unicode 18.0 コードチャート Katakana2026年10月29日30F4 は KATAKANA LETTER VU。30FC は長音符号

指摘の段階

入力の扱い(送信しない仕組み)

処理はすべてお使いのブラウザの中で行います。処理の本体はこのサイトから配信する小さなスクリプト(/app.js)で、外部のサービスやライブラリを読み込みません。ページはブラウザに通信を禁止させる設定(Content-Security-Policy の connect-src)つきで配信しており、入力した内容がサーバーや第三者へ送られることはありません。ファイルを選んだ場合も、端末の中で読み込むだけです。

このツールでできないこと(制約)

ご利用にあたって

  • 入力した文章はブラウザの中だけで処理し、サーバーへは送信しません。ただし、コピーやダウンロードした結果の扱いにはご注意ください。
  • 氏名のふりがなの書式は、提出先ごとに異なります。提出先の指定を確認してから修正してください。